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くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

特別学位記

(今日はくまのお母さんはいません。)

熊本地震で亡くなった大学生に特別学位記が送られたとのこと。

中学生で自死した生徒にも番号がない卒業証書が送られたというニュースを目にします。

卒業って一つの区切りにもなるわけですが、息子は大学4年で亡くなったけれど、特別学位記授与とかいう話はありませんでした。

学長からお悔やみの手紙をいただきましたが、普段もそういう対応をしているのでしょうか。

ちょうど、軽井沢スキーバス転落事故もあり、息子の大学の学生さんも亡くなったので、一緒に対応したのかなと思ったりもします。

病気で亡くなった学生に特別学位記を授与したりするでしょうか。

ケースバイケースかもしれませんが、どうなっているのだろうと考えます。

親にしてみれば我が子を亡くした悲しみというのは変わりないものだと思います。

どんな理由であっても我が子がいなくなった事実が確かなことです。

息子の場合は卒業アルバムの個人写真を撮影していて、大学生協からそのことを教えてもらい、卒業アルバムを購入できました。

形が残ることって、遺族にとっては大切なことだなと思います。

www.huffingtonpost.jp

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