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くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

インフルエンザ

くまのお母さんはインフルエンザにかかってしまいました。

4月の初めから風邪ひいていて、熱もないから病院には行きませんでした。

安静にしたり出かけたり…

でも体調が悪くないときは安静にしているとだるくなります。

咳が出るのは風邪の治りかけだからかなと思っていました。

ところが、昨夜は熱が出てしまいました。

肺炎かしら?と心配になり、夜間診療所に行きましたら、もぐらのお医者様がすぐにインフルエンザの検査をしました。

「まだ流行っていますからね。仕事は?幼稚園の先生なんかだと子どもに移しちゃうからね。」

そうか、くまのお母さんは幼稚園の先生をしているように見えたかな。(笑)

くまのお母さんは今までインフルエンザと診断されたことがありません。

毎年、予防接種もしています。

ところが、まさかのインフルエンザ…

5月から新しい職場で働くのに!

GWがあるので、何日も休まなくてもいいけれど、初出勤の日に休まなくてはいけないなんて。

 

2日前の雨の日、前の会社で一緒だったアルパカさんとランチをしたのですが、ランチをしたお店の近くのカフェに

「インフルエンザのため4月○日から5月○日まで休みます。」

と貼紙をしてあるのを見ました。

あの辺が怪しかったかな。(苦笑)

 

坊やは都会の大学に行ってから、毎年のようにインフルエンザに罹っていました。

1人でかわいそうだなと思いつつも簡単に看病に行けるわけではありません。

都会暮らしが坊やの免疫力を低くさせていたような気もします。

身体が健康だとメンタルが落ちても持ち直せたのかもしれないなと思ってみたりします。

 

 

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