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くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

あきらめたのだろうか

坊やは自分を貧困母子家庭でメンタルの弱い母の元で育ったと思っていたみたいです。

くまのお母さんは、それを否定はしません。

克服して生きていきたいという思いの方が強かったですし、坊やもがんばれると思っていました。

それだけの能力を持つ子だと思っていました。

 

もっと貧しい家庭やもっと厳しい環境で育った子に比べたら…

いいえ、比べてはいけないのですね。

坊やが大学の先輩や同級生が育った裕福な環境と比べたのと一緒ですね。

 

自律神経の不調が輪をかけていたようにも思うのです。

メンタルの薬を飲んでいなかったら違っていたのでしょうか。

薬を飲んでつらさがやわらいだのではなかったのでしょうか。

 

bylines.news.yahoo.co.jp

あきらめない強さは、どこからくるのでしょう。

でも強くなくても生きていけるべきだと思います。

くまのお母さんは強いと思わないけれど、それでも生きていくと決めています。

 

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