くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

自分を好きになろう

(今日はくまのお母さんはいません。)

岡映里さんが出版したこの本を知ったのは、汚部屋関係の検索をしていた時です。

10秒片付けから始まった 岡映里さんの認知行動療法がすごいなと思って、片付けが苦手な私でもできるかもって。

片付けからの筋トレが私の行動様式になじみそうだと思い、アマゾンで購入して今日、本が届きました。

最近は、本も雑誌も読み飛ばすことが多いのですが、この本は私に合うのか、すぐに読んでおまけに涙が出ました。

息子に読ませたかったなー。

わかりづらい認知行動療法の本じゃなくて。

素人というか元?患者という立場の人が書いている認知行動療法の本。

おまけに岡さんはお母さんを自死で亡くした自死遺族の方です。

だから余計に説得力がある気がしてなりません。

どんなに不幸だと感じていても、自分で自分を幸せにできる力を誰でも持っているんだと、そう思えました。

幸せは自分で選ぶものなんですね。

 

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