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くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

台風

台風の影響で坊やの大学の先輩はお墓参りに来られませんでした。

くまのお母さんの家もハザードマップでは浸水域なので、河川の氾濫が起きたらまずいです。

とりあえず位牌と写真、写真はデータがあるのはともかく、坊やのお友だちや先輩からいただいた写真は守りたいです。

 

それにしても本当に疲れるのです。

自死遺族の分かち合いの会などにも転職してからは1度も参加していません。

毎日生きていくのでいっぱいいっぱいという感じです。

仕事が負担過ぎます。

 

それでもがんばってるからねと坊やに伝えたいです。

ひとりでどうにもならないときは、誰かが助けてくれます。

くまのお母さんは、つい「すみません」って言ってしまいがちですが「ありがとうございます」って言うように意識しましょう。

1人でがんばる必要なんかないんです。

でも助けを求める力をつけないといけないですね。

 

だけどどうしてくまのお母さんはこんなに仕事が大変だと感じるんだろう。

もっと仕事をこなせると思っていました。

職場の苦手な人に何か言われるのが負担だからでしょうか。

どんな自分でもOKと思えるのも習慣かな。

新しい靴を履くときは馴染むまで違和感があったりするけれど、それと同じかな。

うん。

 

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