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くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

絶望する

ameblo.jp

そう、きっと坊やも「親への淡い期待」があったのだと思います。

絶望したくなかったんですよね。

でもちゃんと絶望したら希望が見えるんですね。

くまのお母さんも離婚前後はそうだった気がします。

まだいろいろと引きずっているし、挙げ句の果てに坊やはいなくなってしまったし、客観的に見てどこに希望があるのかという気はします。

ただ、出来事は出来事でしかないのです。

それをどう捉えるかは、すべて自分の気持ち次第だと思います。

無理矢理希望を持つ必要はないし、無理矢理希望を持とうとするときっと苦しいと思います。

だから、ちゃんと絶望しようということなのだと思います。

 

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