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くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

小学校の保健の先生

くまのお母さんは仕事の関係で、坊やが小学生の頃の保健の先生とメールをしました。

坊やのことは何となく記憶にある様子でした。

もう10年以上も前のことなのです。

保健の先生はメールに

「立派な大人になったでしょうね。」

と書いてきました。

 

さて。

何て返事しましょうか。

確かに成人式は過ぎたんですよ。

教え子が自死したって知ったら、どう思うかしらとくまのお母さんは想像します。

 

そういえば、高校の担任の先生にもお知らせを坊やのお友だちがしてくれましたが、自死だとは知らせていません。

 

保健の先生には自死したって知らせようかな、どうしようかなと考え中です。

 

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