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くまのお母さんの物語

一人息子を亡くした、くまのお母さんの物語(ナラティブ)です。

疲れたな

2016年の仕事始めから、くまのお母さんは仕事に行ってます。

先月のように午前中働いただけで疲労感ハンパない感じはなくなりました。

いつも口うるさいチータの保健師さんは、私に気を遣っているのか、ほかの事情があるのか、仕事の指示すらしてきません。

だいじょうぶかしら。

打ち合わせと称した自分の意見を押し通すミーティングもまだやっていません。

 

くまのお母さんは今日も市役所に行きました。

坊やの戸籍を取るのも何だかルーティンワークになってきた気がします。

もうすぐ四十九日の法要があるので、そちらの準備もあります。

こういうことは何もわからないので、かばの葬儀屋さんにおまかせしている状態です。

とってもお金がかかるので、見積書を見せられるたびにため息が出ます。

死ぬことって、すごくお金がかかるんですね。

 

 

 

明日は、あらいぐまの看護師さんのお葬式に行きます。

お母さんと二人暮らしでした。

いくつになっても子どもに先立たれるというのは、つらいものだと思います。

 

 

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